突然ですが、
「きんつば」って
和菓子をご存じですか?
「刀の鍔(つば)」から生まれた。
小麦粉の皮であんこを包んだ、
武士の和菓子。
江戸時代──
薄皮の焼き菓子が流行っており、
その形が武士の使う刀の鍔(つば)に
そっくりだったことが名前の由来。
名前は付けられた当初は、
銀鍔(ぎんつば)でしたが、
時代が進み、銀よりも金の方が
高級、縁起がいいと。
ぎんつば(銀鍔)から、
きんつば(金鍔)へ。
そして、この銀から金への昇格こそ、
きんつばが現代でも愛される。
祝い菓子としての文化を作りました。
さらに、
時代の変化と共に。
火の通りが均一、
切り分けやすい。
四方が立つから縁起が良い。
などの理由から、
刀の鍔のような形から、
現代の四角型に変化しました。
そして、驚くことに。
きんつばの魅力は、
“あんこ”ではありません。
きんつばの魅力は、
あんこを包んでいる
薄衣(うすぎぬ)と呼ばれる皮。
水と粉とほんの少しの油で、
極限まで薄くのばす技術。
焼き目を均一に、
仕上げる火入れ。
皮とあんこの境界を
溶かす温度管理。
この細部に宿る職人の技が、
きんつばの触感である。
カリッ→もち→しっとりを生み出します。
その結果、
同じきんつばでも、
職人によって味が全く異なります。
なので、コンビやスーパーで、
売られてる「きんつば」を
食べたことがある方でも。
職人さんが作ったきんつばを食べたら──
まだ食べてないのに、
食感が想像できてしまうような。
まさに、あの感覚。
そして、現在──
“創作きんつば”という、
新しいきんつばが生まれています。
伝統である、
「薄皮」「四角」「焼き目」も、
ベーシックな
「小倉餡のきんつば」は、
そのままに。
クリームや季節の果実、
素材との掛け合わせによって──
“創作きんつば”として、
現代にきんつばが紡がれています。
そして、
そんな「きんつば」を、まっすぐに、
紡ぎつづけてるお店があります。
──実際に利用された方の声──
丁寧で素敵なラッピング。
きんつばの説明書、
手書きのメッセージまで。
感激のあまり、
歓喜を上げてしまいました。
和栗とキャロットケーキを頂いたのですが、
あまりに美味しくて感激感動です。。
ごろっと沢山の栗が入っていて、
マスカルポーネ入りの餡がミルキーで。
和栗との相性が抜群。
焼いた皮はパリッともちっと感が、
本当に美味しくて栗好きにはたまりません。
ーー
至福のティータイムとなりました。
拘りの餡にきんつばの側面を焼いたりと、
とても手間がかかり大変だと思います。
いつも美味しいきんつばを作ってくださり、
有難く感謝でいっぱいです。
大切に味わいながら頂いてます。
──
実家の母親から、
「やっぱり東京はすごいね~
こんなに美味しいものがあるなんて!」
喜びの報告を受けました!
いつか、直接お伺いして、
お礼を伝えできる機会があればと思います。
──
きんつばとグラノーラを購入しました。
素材の味が活かされた
優しい甘さのきんつば。
そして、グラノーラは、
カリッとした食感が絶妙で、
手が止まらなくなる美味しさでした。
また、購入させていただきます。
──
実家の母へ
「母の日のプレゼント」
として利用させていただきました。
母は、とても喜んで電話をかけてきました。
「もう、なんて言ったらいいかわからないけど、
おいしいのよ。包みも素敵で」
「誰にも教えたくない気持ちと、
こんなにおいしいきんつばがあるのよって
みんなに教えたい気持ちでたべたわ」
77歳の母をこんなに喜ばせてくださり、
ありがとうございました。
──最後に。
店主1人で想いを込めて、
日々、創作きんつばと向き合い。
今日も、現代へと、
きんつばを作り紡いでます。
店名である「秀」は、
店主のおばあちゃんが営んでいた。
小料理屋さんの
店名「秀」が紡がれたもの 。
そんな想いが紡がれてる
素敵なお店。
東京にある創作和菓子屋さん。
きんつば秀。
通販サイトはこちらから。